Polarisは、業界をリードするBlack DuckのSAST、SCA、DASTエンジンにIaC解析とシークレット検出を組み合わせた、開発者中心の統合型SaaSプラットフォームです。
新規プロジェクトやリポジトリを自動で検出し、プルリクエスト時には高速スキャン、マージ時にはフルスキャンを実行します。結果はプルリクエスト・コメントとして返され、IDEやSCM内で確認できます。また、自動的に追跡システムに問題をプッシュします。
数千のアプリケーションでもオンボーディングは簡単です。SCM(GitHub、GitLab、Bitbucket、Azure DevOps)の変更をPolarisが検出して新規リポジトリやブランチを自動で登録し、すべてのデータを常に最新の状態に同期します。
プルリクエスト時に高速スキャンを実行することで、下流リスクを軽減します。結果はプルリクエスト・コメントとして返され、SCM内で迅速にフィードバックを受けることができます。マージ時にはフルスキャンを実行し、結果をJiraやADOのインスタンスに直接流し込むことができます。
ポリシー違反の場合はビルドを中断してプルリクエストをブロックし、通知を送信します。これにより、SDLC全体を通じてセキュリティ標準を確実に適用できます。ポリシー違反がない限り、Polarisは完全にバックグラウンドで動作します。
誤検知や優先度の低い不具合ではなく、真の脅威への対策に集中できるため、修正率を上げて疲労を低減することができます。
あらゆるタイプのスキャン結果を総合し、問題に対して一元的な優先順位を付けて提示します。Polarisでは、環境リスク、ビジネス・リスク、アプリケーション・リスクを含む複数のリスク・プロファイルを統合してリスクをスコア化します。
Polarisなら、95%のリスクを生み出している5%の問題に集中できます。SAST、SCA、DASTの結果を集約してインテリジェントにスコア化することにより、開発者は重要な問題だけを修正して次の作業に移ることができます。
脆弱性を特定し、その重大度、悪用可能性、到達可能性を解析します。
「OWASP Top 10の重大なリスクを本番環境に残さない」や「GPLコードには承認が必要」などのポリシーを定義するだけでなく、これらポリシーへの遵守を証明することもできます。Polarisは、ポリシーとレポート機能によってコンプライアンスを徹底します。
ポリシーを一元管理
ポリシーを自動で適用
ポリシーの遵守を数値化
Black Duck Assistは、問題の要約、コード解析結果、修正の提案を開発者が使用するIDE内でリアルタイムに提示します。このため、コミット前にセキュリティ上の不具合を修正できます。
Polarisなら、必要に応じた解析の深さが得られます。業界をリードするBlack DuckのSAST、SCA、およびDASTにより、独自開発コード、オープンソース・コンポーネント、クラウドベースのWebアプリケーションのどこで問題が見つかっても、正確な結果が一元的に提示されます。
コードとIaCに存在するセキュリティ上の不具合を修正
ソフトウェア・サプライチェーンのセキュリティを確保
APIとWebアプリケーションのセキュリティを検証
Polarisは主要な言語、フレームワーク、パッケージ・マネージャーをサポートしているほか、IaC、API、およびシークレットのスキャンにも対応しています。
セキュリティ・リーダーは、アプリケーションのリスクをリアルタイムかつ一元的に確認できます。また、Polarisにはセキュリティ・プログラムの価値を実証するためのツールも用意されています。
チームの関心に合わせて表示をカスタマイズできます。1つのダッシュボードですべてのASTの結果を確認できるため、複数のツールから出力されたスプレッドシートを1つにまとめる手間がかかりません。
Polarisには「重大リスクがゼロのアプリケーションの割合」や「どのチームがセキュリティ目標を達成しているか」といったKPIのレポート機能があり、リスク軽減効果を経営陣に実証できます。
最も高リスクなアプリケーションや、目標達成度の低いチームを即座に特定し、必要な部分だけにリソースを集中させることができます。この深い知見に基づいて対策に優先順位を付けることで、ROIを最大化できます。
ブラック・ダックは、2025年Gartner®マジック・クアドラント™:アプリケーション・セキュリティ・テストの「実行能力」において最高評価を獲得しました。
Black Duck Polaris Platform
世界のDevSecOpsの現状
True Scale Application Security
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